スキーの課題


2009年「傾かない!」

2008年「何もしない!柔らかいタッチ!!」

2007年「落下しろ!ターンを途中でやめて落ちろ!

その中で圧を感じてコントロールする。」

2006年「良いすべりとはターンに必要ない運動をどれだけしないか。

良いすべりをすればするほど力が必要ない!」

【 共 通 】

課題

理由

対応方法

上体が折れる

 

足の曲げ方が悪い

 

膝下は動かさず、膝を軸にモモを寝かす

ポイントは踵

 

腕が下がりすぎ

ひじが曲がりすぎ

腕を広げて、肩の高さまで上げる。

 

腰が回ってしまう。

次のターンの出口に腰を向ける。

板の向きと一緒にする。

【整地大回り】

課題

理由

対応方法

ターンを引っぱりすぎ

抜け出しが遅い。

ターンを抜け出す方向をもっと下へ

 

フォールラインを向く時に一番倒れるように。

倒れるイメージが早すぎる。

ターンマックスで一番倒れるようなイメージを持つだけでok

 

足が開きすぎる

内足をたたむ意識が強すぎる。

足は肩幅かそれよりもちょっと狭い意識。

左ターンで左肩からターンに入っている。

上体から突っ込んでいる。

腰から入るようにする。肩は雪面に常に平行。でも、骨盤はスキー板の面に平行になるように倒れる。壁に対して横向きに立ち、壁に倒れていって、腰からぶつかるイメージ。

右足が使えていない。

 

左がきき足だから

左ターン切り換え時にヒザ(特に左)が伸びてしまう。低い姿勢を意識する。

右スキーを体から近い位置で雪を捕らえてから右足を伸ばしながら倒れこんでいく。

外足だけで滑る練習をする。

左ひざを返すことを忘れない。

 

左ターンの入りが良くない。

上体が開きすぎている。

ターン導入時に右肩を前に出す。

手を前に出してみよう!!

板がずれる。

外足が身体よりも後ろにあるため。

ターンに入ったら外足を前に押し出す。(上体が先行したらダメ。)

腰と一緒に外足も前に出そうね

足を伸ばしすぎない。ターン中に外足が動かせるぐらい余裕をもとう。

 

捉えが甘い。

踵に荷重がかからない。

ひざをちょっと前に出し、すねでタングを軽く押す方が、踵に力が入る。

 

左ターンで右足がずれる。

右足をもうちょっと外へ

プルークで右足をもう少し外側に出して回してみると良かった。そのイメージでターンをしてみる。

 

切り替えが一瞬すぎる。

ニュートラルポジションがない。

前半はマッタリと入る。ニュートラルポジションを感じてからレールターンではいるんではなく、板を前に出して外足はつま先立ちして板の先端で雪面をとらえてから入る。内足は引いて踵に乗る。

右足の踵を使う。

腰を平行に動かす。(足を曲げて立ち上がる。)

 

【整地小回り】

課題

理由

対応方法

板のヒネリがない。

 

谷回りで身体が雪面に対し前傾していない。

先落としができるぐらいに前になる。←これはダメ。先落としでは雪をとらえられない。

横滑りから板をずらしまわす練習

 

上体を固定する。

板と一緒に上体が回る。

雑巾を絞るように上体は動かさない。

 

抜け出しが遅い。

板を横にしすぎ。

ターン前半から雪をとらえ、後半は早く抜け出す。スピードは出るが、滑りやすいはず。

 

ターン後半は板を回しすぎない。

スピードが落ちる。

ターンを途中でやめちゃう。スピードが出るが、ちゃんとコントロールできるはず。

 

荷重が逃げる。

切り替えで上に伸びちゃう。

ひざを動かせ!

吸収しろ!

 

1軸になっている。

横幅を使う。

ものすごく低い姿勢から板を押し出す。腕は広げる。そして、身体をひねってみよう。

最後にゆったり滑ろう。

板の横への押し出しができていない。

同調していない。

外足だけ伸ばすイメージが強い。

板を横に出そうとして外足だけを出すのであれば、同調を意識した方が良い。

【 コ ブ 】

課題

理由

対応方法

吸収が下手

 

ひざの曲げが少ない。

もっともっとひざを曲げる。

上体で吸収している。

  

上体が倒れている。

かかとで滑る。

上体を起こす。【共通事項】と同じ。

コブの中でも切り替えを!

??

コブを越えたら内側に傾く!

切り替えを早めに行う。膝を返す。

 

ポールの付き方

 

ポールはコブの向こう側に付く。

 

心  

臆病

強気で攻めろ!

身体を横にむけるな!

 

 

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